今週の日経平均株価は大幅高。週前半の連騰により直近高値を更新し、週後半にかけては押しを見せる展開となった。テクニカル分析的に言えば、日経平均株価はもみ合いレンジを騙しの下方ブレイクアウトした後、急騰によって素早く上昇トレンドを形成しており、強気姿勢は変わらない。問題は保有している銘柄が東証一部上場企業であるものの、結局は新興市場の動向に影響を受けやすい業態と規模であることから、今一つ恩恵を受けられていないことだ。

 保有している3831パイプドビッツは極端にボラティリティを減らしていることから、ピポッドポイントを形成しつつある様相であり、また7148FPGも下値を切り上げながらじりじりと上昇トレンドを形成しつつある。今週はどちらも大きな材料はなく、値動きに乏しい展開となったが、今月は会社四季報の発売を控えるほか、3831パイプドビッツは決算発表もあり、ポジティブサプライズを契機とした暴騰相場を期待したい。当然にネガティブサプライズに伴う暴落もないわけではないが、リスクがないところにリターンはない。気絶投資法を継続したい。


取引:なし
保有銘柄:3831パイプドビッツ・7148FPG
保有資産評価:18498457円(先週比+293000円うち250000円を新規入金)