今週の日経平均株価は大暴落。下値圏でもみ合いながら上昇するかに思われたが、03/14のホワイトデーに短期的な下方トレンドラインをぶち破って下落した。ボラティリティの高い相場になっており、短期的に急騰を見せるのか、急落を見せるのか判断がつかない。4月以降は消費税増税を控えており、市場は当然織り込んでいるものの、想定以上の消費冷え込みがあれば株式市場の低迷は避けられないだろう。アベノミクスで売上げを伸ばした高級嗜好品等は、4月以降売上げを落とすだろうし、こうしたセクターには買いが入りづらいだろうが、世界的なリスクオン傾向が強まれば、昨年のような材料株相場が息を吹き返す可能性はある。今後は一層勝ち組セクターと負け組セクターが明確化するように思う。

 保有している7844マーベラスAQLは下落。もともとボラティリティの高い銘柄ではあるものの、日経平均株価の下落に比較すれば、堅調と言える。その理由が、単に市場との相関が少ないからなのか、潜在的な買い需要があるからなのかはよく分からないが、いずれの理由にしても今の市場環境ではマイナス要因ではないだろう。今期決算はそれほど大風呂敷を広げたような数字でもないことから、上方修正の可能性は高いと見ており、期待外れの業績発表や株価が異常な割高状態にならない限りは、まだまだ気絶投資法を継続するつもりだ。


取引:なし
保有銘柄:7844マーベラスAQL
保有資産評価:10035066円(先週比-234368円うち90000円は新規入金)