今週の日経平均株価は行って来いの展開で、小反落となった。NYダウが史上最高値から急落したことで、日経平均株価も週後半に大幅反落となった。マザーズ指数やNASDAQもイマイチな値動きで、新興市場は回復力が鈍い。

 保有している7844マーベラスAQLは上昇。決算通過翌営業日は、わずかにギャップアップした後急上昇し、そのまま上昇を続けるかと思いきや、上値を叩かれまくって結果は大幅安となった。僕自身は気絶投資法を決め込むつもりだったけど、正直に言えばこの展開は心が折れそうだった。その日の値動きは完全に騙し上げからの売り崩しで、テクニカルとファンダメンタルの両面から下げるという意思があるようだった。とはいえ、激しい値動きにかかわらず出来高は膨らまず、本質的な値動きではなかったようで、週半ばには一転大幅上昇となった。最近の値動きは出来高を伴っていないことから、あまり大口の投資家が介入していないようだが、2121ミクシィが強気業績予想に加えて、アプリセールスランキング1位を奪ったことから急騰しており、再びゲームセクターに見直しが入る可能性はある。昨年の3月から5月にはあらゆる種類のゲーム会社が買われたが、テクニカル的には高値圏から値を下げ過ぎており、相対的に堅調な2121ミクシィ・3668コロプラ・2138クルーズ・7844マーベラスAQL・3793ドリコムといった銘柄が第2のゲーム相場の先導役を務めると思われる。ミクシィにセクターごと牽引してもらうことを期待しつつ、マーベラスAQLは変わらず気絶投資法で臨みたいと思う。 


取引:なし
保有銘柄:7844マーベラスAQL
保有資産評価:10389866円(先週比+360804円)